ここまでの自分に、特に近いと思う言葉はどれですか?
01 yohacu scape / THE NEXT CHOICE
自分の中にある景色を、
見える形に。
高校1年生の「まだ決めきれない」を、次の一歩に変える。yohacu scapeは、50問の対話から文理選択・学部選択につながる進路ポートフォリオをつくる仕組みです。
これは診断でも、適職を決めるテストでもありません。本人が選んだ言葉を、進路対話のために残すノートです。
ことは何だろう?興味から考える
何を大切にしたい?
次の調べ方。
答えを急がない。
言葉を集める。
進路は、ひとつの答えを探すことではなく、
本人の言葉で、選び直せる材料を増やすこと。
NOW ADMISSIONS & SELF-UNDERSTANDING
「自分は何を学びたいか」を、
自分の言葉で伝える時代へ。
総合型・学校推薦型選抜が選択肢として存在感を増す今、志望理由や学びへの意欲を、自分の経験と結びつけて言葉にする場面が増えています。
自己分析は、出願の直前に急いで仕上げるものではありません。興味・価値観・学び方を高1から少しずつ残しておくこと。yohacu scapeは、そのための最初の一歩となる進路ポートフォリオです。
総合型・学校推薦型選抜の方式や評価項目は、大学・学部ごとに異なります。yohacu scapeは入試の合否や適性を判定するものではありません。02 THE 50-QUESTION PROGRAM
50問は、
自分を知るための
「余白」をつくる。
高1で必要なのは、文理や学部を急いで一つに決めることではありません。興味・価値観・学び方・迷いを言葉にしながら、「次に何を確かめるか」を見つけていきます。
その先の出力を見る- 01Q1–25 / TODAY現在地
今の自分を、言葉にする。
興味、価値観、強み、心地よい学び方を、自分のペースでたどります。
- 02Q26–33 / SUBJECTS文理
文理選択を、広く見直す。
得意・苦手だけで絞らず、好きなテーマや迷いも含めて考える材料を集めます。
- 03Q34–49 / EXPLORATION学部
学部選択を、体験へつなぐ。
大学で学びたいこと、試してみたいことから、気になる学部を広く探します。
- 04Q50 / NEXT NOTE対話
次に調べることを、残す。
本人の言葉と次の行動を、先生・家庭との面談につながるポートフォリオにします。
SELECTED PAGES 50問の一部をご紹介
現在の文理選択について、近い気持ちはどれですか?
大学で学んでみたい学部・学問分野はどれですか?
この対話のあと、実際にやってみたいことはどれですか?
03 A PORTFOLIO, NOT A SCORE
本人の言葉が、
面談のはじまりになる。
画面の中で選んだ言葉は消えません。中間と最終のまとめで、本人向け・先生と家庭向けのポートフォリオとして読み直せます。
FIVE THE FIVE-AXIS RADAR
「わたしは、どんな人?」
「わたしは、どこに向かう?」を、一枚で読み直す。
中間まとめと最終まとめには、本人が選んだ言葉を5つの視点から読む、五角形のレーダーチャートを掲載します。強さ・弱さや順位を決める図ではなく、今の本人が大切にしていることと、次に確かめたいことを対話するための入口です。
- 中間まとめ: 好奇心と表現、他者へのまなざし、試して改善など
- 最終まとめ: 探究テーマ、進路の主体性、学びの具体性など
一度に答えを出さず、途中で止めても、次回から自分のペースで続けられます。
READ IT TOGETHER
「なぜそう思った?」
から、面談を始められる。
AIが結論を決めるのではなく、本人が選んだ回答を根拠として残します。だから、変化した気持ちも含めて会話できます。
文理選択の前の迷いも、学部を探す興味も、次に調べるための仮説として整理します。
掲載画面は匿名化済みのデモデータです。yohacu scapeは、性格・能力・適性を判定するサービスではありません。
04 FOR INDEPENDENT SCHOOLS
先生の役割を、
「答えを出す人」から
一緒に読む人へ。
面談だけではたどり着きにくい生徒の言葉を、あらかじめ整えておく。先生は結果を渡すのではなく、ポートフォリオを一緒に読んで、次に確かめることを考えます。
- 1本部で生徒を登録
塾を選び、氏名・生徒ID・初期パスワードを入力してログインを発行。塾は生徒登録の作業を持たず、結果確認と出力に集中できます。
- 2生徒が50問を自分のペースで進める
本人が今の自分、文理選択、学部選択の材料を順番に言葉にします。
- 3結果を読み、面談と家庭連携へ
本人向けと、家庭・塾向けの別レポートを使い、結論を急がない面談をつくります。
OUR PROMISE
迷いを、置き去りにしない。
YOHACU SCAPEは、高1の現在地を評価するためのものではありません。本人が自分のことばを見つけ、次の選択を自分で考えていくための、静かな準備時間です。
05 FAQ
導入前の、
よくあるご質問。
生徒の適性や能力を診断するサービスですか?+
いいえ。心理検査や適性診断ではありません。本人が選んだ回答をもとに、興味・価値観・学び方・進み方についての仮説を整理し、対話に使うための仕組みです。
先生の作業はどのくらい必要ですか?+
本部が管理画面から生徒を登録した後は、生徒が自分で対話を進めます。塾の先生は、できあがった結果を確認・出力し、面談で一緒に確かめます。
保護者との面談にも使えますか?+
はい。生徒本人向けのレポートとは別に、家庭・塾向けの支援レポートを用意します。本人の回答を決めつけに使わず、関わり方を話し合う材料として扱います。
yohacu scape
進路を急がせない塾に、
次の対話の準備を。
高1の「今」を、文理選択から学部選択へつながるポートフォリオに。
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